ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 保育課 > 紙おむつのサブスクを公立保育所で導入しています

紙おむつのサブスクを公立保育所で導入しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月1日更新 ページID:0379595

当市では、公立保育所にこどもを預けている保護者の負担軽減等を図るため、令和6年11月1日から紙おむつのサブスクリプションサービスを導入しています。保護者は、毎月定額の利用料を支払うことでおむつが直接保育所に届くため、おむつへの名前記入やおむつを持ってくる手間がなくなります。また、定額で何枚でも使用可能となるため、保育士も枚数を気にせず園児の快適さを優先しておむつ交換が行えるとともに、園児ごとのおむつ管理の負担も減るなど、双方の負担軽減が期待できます。

イメージ図

導入施設

上尾市立保育所 全12か所

利用対象者

導入施設に通う園児の保護者(希望者のみ)

サービス名

にこにこ登園(実施事業者…BABY JOB株式会社)

サービス内容についてはこちら(会社HP)

使用おむつ

種類

サイズ

タイプ

銘柄

おむつ

S

テープ

グーンゆるうんちモレ0へ(大王製紙株式会社)

S

パンツ

マミーポコ(ユニ・チャーム)

Mからビッグ大

パンツ

Genki!(アイリスオーヤマ株式会社)

おしりふき

―

―

Genki!(アイリスオーヤマ株式会社)

その他

サービスには、おしりふきも含まれます。

防災協定

ローリングストック(多めにおむつ等を備蓄しておくこと)を行うことにより、災害時に地域や避難所におむつ等を提供し、保育所に通園していない子も含めて使えるようにする防災協定を締結しています。