適正な包装に努めましょう(事業者の皆さんへ)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月21日更新 ページID:0426985
過剰な包装を見直し「持続可能な社会」を実現しましょう
プラスチック容器や段ボール箱などの包装はとても便利なものです。
しかしながら、過剰な包装は、廃棄物の増加や資源の浪費など、「持続可能な社会」が求められている現在において、大きな問題となっています。
包装は、役割を終えた時点でごみとなることが少なくありません。
事業者の皆さんにおかれましては、適正包装に努めるようご協力をお願いいたします。
・包装の3つの役割
1.内容物の保護(酸化や異物混入の防止など)
2.取扱いの利便性向上(輸送時の運びやすさや使用時の使いやすさなど)
3.情報の提供(ブランド、品名、量、消費期限など)
適正包装7原則(昭和47年・通産省/日本包装技術協会商業包装適正化推進委員会作成)
1.内容物の保護または品質保護が適切であること
2.包装材料および容器が安全であること
3.内容量が適切であり、小売の売買単位として便利であること
4.内容物の表示または説明が適切であること
5.商品以外の空間容積が、必要以上に大きくならないこと
6.包装費が内容品に相当し適切であること
7.省資源および廃棄物処理上適当であること

