日本選手権出場を果たした 上尾リトルシニアが畠山市長を表敬訪問しました
7月21日、上尾リトルシニアのメンバー25名が畠山市長を表敬訪問しました。
日本リトルシニア関東連盟には200を超えるチームが所属しています。上尾リトルシニアは、平方スポーツ広場を拠点に活動している硬式野球チームです。今回強豪が集う「2026リトルシニア関東連盟夏季大会」を勝ち抜き、「エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会」への出場権を獲得し、出場を決められたことを市長に報告しました。

本村副会長は、「200を超えるチームが所属しており、その中から全国大会に出場できるのはわずか12チームという非常に狭き門です。昨年秋の悔しさを糧に、冬場の練習を乗り越え、チーム一丸となって努力を重ねてきました。その結果、投・攻・守のすべてがかみ合い、5年ぶりとなる日本選手権大会への出場権を獲得することができました。8月1日に行われる1回戦に向け、一戦必勝の気持ちで全力で戦ってまいります。」と、力強くごあいさつされました。

溝口監督は「5月の中旬より予選が始まるが、投手陣の調整がうまくいき、打撃陣も奮起し、投打がかみ合った。 大会中も投手陣が踏ん張って3試合連続で完封し、打撃陣も奮起した。 優勝候補と対戦しタイブレークで惜敗したが、最後の代表決定戦でコールド勝ちして出場を決定した。上尾(あげお)の誇りを大事にして、一戦必勝で頑張りたい。」とこれまでの大会の経過などを報告しました。

松浪キャプテンは、「夏季大会は長期にわたる厳しい戦いとなりましたが、試合を重ねる中でチームの団結力が一層深まりました。投手と野手が互いに支え合いながら戦い、打撃力も向上するなど、チームとして大きく成長することができました。全国大会では、全国の強豪チームを相手に最後まで全力で戦い抜きたいと思います。」試合の振り返りや全国大会への意気込みを語りました。

畠山市長は、「皆さんおめでとうございます。上尾で活動しているチームがこうして結果を残していることを、大変誇らしく思います。全国大会は、各地区を勝ち抜いてきた代表との試合になるので、厳しい試合になると思いますが、全力を出せるように頑張ってください。」市長から激励の言葉が贈られました。

選手一人ひとりが大会への意気込みを語りました。それぞれが全国の舞台での活躍を誓い、チーム一丸となって全力で挑む決意を新たにしています。

全国の舞台では、これまで培ってきた力を存分に発揮し、一戦一戦を全力で戦ってください。皆さんの活躍を心から応援しています。
上尾の誇りを胸に頑張ってください!


