国民生活センターをかたるニセのハガキにご注意ください
国民生活センターをかたるニセのハガキにご注意ください
「国民生活センターから『最終確認通知書』と書かれたハガキが届いた」という相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。
国民生活センターが、「最終確認通知書」のようなハガキを消費者に送付することは絶対にありません。
このような不審な通知書を受け取っても、連絡せずに無視してください。お金を要求される等、不審な点や不明な点があれば、すぐに消費生活センターにご相談ください。
- *消費者ホットライン「188(いやや!)」番
- お住まいの地域の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
相談事例
国民生活センターから「最終確認通知書」というハガキが自宅に届いた。内容は契約者として登録されている当該会社への未納料金(契約不履行)に対して管轄裁判所へ訴状申請されたと記載されていた。契約内容や担当者名等が記載されておらず、なぜハガキなのかと怪しい内容であったため、記載の番号には電話していない。
実際に届いたハガキ
画像

内容
最終確認通知書
令和8年 記号番号(●)-●●●●
この度通知致しましたのは、貴方が契約者として登録されて
いる当該会社への未納料金(契約不履行)に対して管轄裁判
所へ訴状申請された事をここに通知致します。
訴訟内容や取り下げについてのご相談は担当職員が詳細を
お調べ致しますので記号番号をお伝え下さい。
電話回線が繋がりづらい場合には間隔をあけてお掛け直しを
お願い致します。
このままご連絡無き場合、管轄裁判所から口頭弁論呼出状
送達後に出廷となります。又、記憶に無いからと裁判を欠席
された方が後日執行官立会いのもと給料や財産の差押さえを
される事例が御座いましたので、十分ご注意下さい。
※万が一身に覚えが無い場合、早急にご連絡をお願いします
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
相談窓口 050-●●●●-●●●●
〒153-0062 東京都目黒区三田●-●-●
国民生活センター

